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設定 : [プロトコル] > [iSCSI] : iSCSIの概要 : HAペア でのiSCSIの動作

HAペア でのiSCSIの動作
HAペアは、HAペア内の1つのシステムが、障害が発生したパートナーをテイクオーバーできるため、高可用性を提供します。フェイルオーバーの実行中、稼働中のシステムは障害が発生したパートナーのIPアドレスを引き継いでiSCSI LUNのサポートを続行します。
HAペア内の2つのシステムは、同等のネットワーク構成を持つ同一のネットワーク ハードウェアである必要があります。各ネットワーク インターフェイスに関連付けられているターゲット ポータル グループ タグは、構成内の両方のシステム上で同じである必要があります。これにより、ホストは、元のストレージ システムに接続されていてもフェイルオーバー中にパートナーに接続されていても、同じIPアドレスおよびターゲット ポータル グループ タグを参照できます。


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